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読み ひとたびは すてたるこきょう むぎをふむ
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 一九八頁
季語 麦踏 (むぎふみ)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分人事 (労働)

ひとたびは捨てたる故郷麦を踏む