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読み まるにのの じのかべみえて くれおそき
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 四五頁
季語 遅日 (ちじつ)
季節春  (三春 :  二月、三月、四月、五月)
区分時候 (感覚)

丸にのゝ字の壁見えて暮遅き