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読み ちにいちど おいてかつぐや すみだわら
作者 京極杞陽 (きょうごく きよう) (一九〇八 〜 一九八一)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬 一〇四頁
季語 炭俵 (すみだわら)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

地に一度置いてかつぐや炭俵