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俳人の説明

管理人による説明

沢木欣一に師事し「伊吹嶺」を創刊・主宰。俳句研究者として俳人協会評論賞も受賞した俳人。

生涯と俳句歴

栗田やすし(くりた やすし)は1937年6月13日、満洲のハイラル生まれの俳人・俳句研究者。本名は栗田靖。

岐阜大学卒業後、立命館大学大学院修了、日本大学大学院博士課程単位取得。東海学園女子短期大学講師を経て、日本大学国際関係学部で助教授・教授を歴任し、2008年より同名誉教授。

1958年に「岐大二十才句会」で俳句を始め、1966年に俳句雑誌「風」に入会し、沢木欣一に師事した。1998年には俳誌「伊吹嶺」を創刊・主宰した。

受賞歴として、2000年に『河東碧梧桐の基礎的研究』で第15回俳人協会評論賞を受賞。2009年には句集『海光』で第49回俳人協会賞を受賞している。

主要句集に『伊吹嶺』『遠方』『霜華』『海光』『半寿』などがある。

俳人協会常務理事、国際俳句交流協会監事、中日俳壇選者なども務めた。

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参考にさせていただいたWebサイト様
Weblio辞書 — 栗田やすし

参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

バイオ

性別男性
本名靖(きよし)
生没1937 〜
出身地満洲ハイラル

現在、6句の俳句が登録されています。