優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 小袖納 (こそでおさめ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(生活)
子季語
花衣を蔵う
(はなごろもをしまう)
簡単な説明
花見に来て歩いた小袖をしまうという意味。現代の季題ではないが、美しい着物をしまいながら春を惜しむ気持ちは現在にも通じる。
『小袖納』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- こそでおさめ ひつかわのさくら ちりにけり
-
椎本才麿
しいのもと さいまろ (1656 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 春p.186