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季語 : 化偸草 (えびね)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
海老根
(えびね)
簡単な説明
キジカクシ目ラン科エビネ属の多年草。晩春に紫褐色もしくは淡紫色の小さい花を房状に咲かせる。
『化偸草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くわのはに ほりきてうえし えびねかな
-
大島梅屋
おおしま ばいおく (1869 〜 1931) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.313
- しずけさの ひかりとどめて えびねさく
-
高原初子
たかはら はつこ -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.208
- ひたひたと きてすれちがう えびねほり
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飴山實
あめやま みのる (1926 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.197