優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 筆龍胆 (ふでりんどう)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(リンドウ目)
簡単な説明
山野や草地に生えるリンドウ科の二年草。薄紫の花を咲かせる。
『筆龍胆』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふでりんどう つかれてまろぶ はなさきに
-
鈴木元
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.293
- たおれぎの ふすはやしあり ふでりんどう
-
石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.293
- わらんべの よごとはかなし ふでりんどう
-
富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.293