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季語 : 桜の蕊降る (さくらのしべふる)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
桜蕊降る
(さくらしべふる)
簡単な説明
桜の花の散ったあとで萼についているこまかい蕊がこぼれるように降ってくる。
『桜の蕊降る』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- むささびの うすぐれちらすや おそざくら
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孝子
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.260
- さくらしべ ふるひすさべり おくほだか
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堀口星眠
ほりぐち せいみん (1923 〜 2015) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.260
- さくらしべふる きょうしねこぜの しらべもの
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.260