優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雛 (ひな)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
人事(生活)
子季語
男雛
(おびな)
紙雛
(かみびな)
官女雛
(かんじょびな)
五人囃
(ごにんばやし)
立雛
(たちびな)
内裏雛
(だいりびな)
土雛
(つちびな)
桃花節
(とうかせつ)
ひひな
(ひいな)
雛遊び
(ひなあそび)
雛飾
(ひなかざり)
雛飾る
(ひなかざる)
雛段
(ひなだん)
雛道具
(ひなどうぐ)
雛人形
(ひなにんぎょう)
雛の家
(ひなのいえ)
雛の宴
(ひなのえん)
雛の鏡
(ひなのかがみ)
雛の客
(ひなのきゃく)
雛の燭
(ひなのしょく)
雛の節句
(ひなのせつく)
雛の調度
(ひなのちょうど)
雛の日
(ひなのひ)
雛の灯
(ひなのひ)
雛の間
(ひなのま)
雛祭
(ひなまつり)
古雛
(ふるびな)
女雛
(めびな)
吉野雛
(よしのびな)
簡単な説明
桃の節句に女の子を祝うために雛人形を飾る。
『雛』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- てんぴょうの おとめぞたてる ひいなかな
-
水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.94
- くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.99
- ひなまつる みやこはずれや もものつき
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.99
- うしおひく ちからをやみに ひなまつり
-
正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.94
- うまずめの ひなかしずくぞ あわれなる
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.99