優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 双葉 (ふたば)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(総称)
子季語
二葉
(ふたば)
簡単な説明
多くの種子植物は種を蒔いてから一番最初に双葉を生やす。若々しさの象徴のように使われる。
『双葉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おおいなる ふたばもたげぬ にわまなか
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加賀谷凡秋
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194
- そらまめの ふたばめさむる すなふかき
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八樹
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194
- ばんじゃくや ふたばのくずの はいそむる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194