優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初蝶 (はつちょう)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
その春最初に見る蝶。ちなみに『蝶』といえば春の季語。夏は『夏の蝶』秋は『秋の蝶』、冬は『冬の蝶』となる。
『初蝶』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はつちょうや きょうめずらしき はるのそら
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夏目吟江
なつめ ぎんこう (〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.178
- はつちょうの とおきところを すぎつつあり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.178
- はつちょうを みしつかのまの かなしさよ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.178