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季語 : 壬生菜 (みぶな)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
糸菜
(いとな)
簡単な説明
アブラナ目アブラナ科アブラナ属の一年草。京都の壬生村が原産地。よく千枚漬けに添えてある。
『壬生菜』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふのこころ はかれずはりはり みぶなかむ
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素子
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.152
- あげてきし みぶなのゆきを はらいけり
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冬水
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.152
- ははとおく あねなつかしき みぶなかな
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大石悦子
おおいし えつこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.191