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季語 : 芝焼く (しばやく)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
人事(労働)
子季語
芝火
(しばび)
簡単な説明
早春に山野や庭の枯芝を焼くこと。
『芝焼く』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しばやいて もぐらのつちの あいとなる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.151
- ためらいて うめのしたゆく しばびあり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.151
- しばのひの おもいとどまる ところかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.151