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季語 : 山帰来の花 (さんきらいのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ユリ目)
子季語
かから
からたちいばら
がんだちいばら
がんだちいばら
さるとりいばら
さるとりいばらの花
(さるとりいばらのはな)
簡単な説明
ユリ目サルトリイバラ科シオデ属の蔓性多年草。晩春に生緑色の小さな花を咲かせる。
『山帰来の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとはずつ はなをつけたり さんきらい
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加賀谷凡秋
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虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- いわのうえに さいてこぼれぬ さんきらい
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- さるとりの まことやさしく はなもてる
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244