優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 薊の花 (あざみのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(キク目)
子季語
薊
(あざみ)
鬼薊
(おにあざみ)
車薊
(くるまあざみ)
野薊
(のあざみ)
花薊
(はなあざみ)
姫薊
(ひめあざみ)
藤薊
(ふじあざみ)
眉作り
(まゆつくり)
眉はき
(まゆはき)
山薊
(やまあざみ)
簡単な説明
キク目キク科アザミ属の植物。晩春に薄い赤紫の花を咲かせる。
『薊の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ははにかくし ぬれぞうりほす はなあざみ
-
竹内南蛮寺
(1889 〜) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- ふじにある はなとおもえば あざみかな
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- ぼけあざみ たびしてみたく のはなりぬ
-
石川山店
いしかわ さんてん -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- だいいっか おうかんのごと あざみさく
-
能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.205
- あざみこし いわれのみちと ききしより
-
八木林之助
やぎ りんのすけ (1921 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.205