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季語 : 緑摘む (みどりつむ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
松の緑摘む
(まつのみどりつむ)
簡単な説明
松の勢力を過度に使わせないために松の今年芽を摘み取ること。
『緑摘む』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みどりつむ したにひろがり にわたずみ
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本山邑多
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平凡社 俳句歳時記 春p.184
- そりをうつ おおわらびさし みどりつむ
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片岡奈王
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.343
- かつてなき おこごころまつの みどりつむ
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.69