優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 躑躅 (つつじ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
曙躑躅
(あけぼのつつじ)
雲仙躑躅
(うんぜんつつじ)
大紫
(おおむらさき)
霧島
(きりしま)
米躑躅
(こめつつじ)
五葉躑躅
(ごようつつじ)
ねばつつじ
三葉躑躅
(みつばつつじ)
洋躑躅
(ももつつじ)
八塩躑躅
(やしおつつじ)
山躑躅
(やまつつじ)
蓮華躑躅
(れんげつつじ)
簡単な説明
晩春から夏にかけて真紅や白い花を咲かせる。万葉の時代から各地に自生している。ネパールでは国花。
『躑躅』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しぬものは しにゆくつつじ もえており
-
臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.164
- あさゆうの はしいはじむる つつじかな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.241
- ちりのこる つつじのしべや にさんぼん
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子珊
しさん (〜 1699) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.241
- つつじのや あらぬところに むぎばたけ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.241
- はたごやの ゆうくれないに つつじかな
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.241