優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春深し (はるふかし)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
時候(暦)
子季語
春闌く
(はるたく)
春闌
(はるたけなわ)
春深む
(はるふかむ)
春更く
(はるふく)
簡単な説明
晩春の頃、春の盛りも過ぎたなと感じること。
『春深し』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- まぶたおもき ほとけをみたり ふかきはる
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.32
- くげまちや はるものふかき きんびょうぶ
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
平凡社 俳句歳時記 春p.47
- はるふかき しずけさすきつ ならばやし
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.246
- はるふかき ぬばたまのよの まくらもと
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.246
- はるふかし くちよりいとを はくゆめも
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河原枇杷男
かわはら びわお (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.29