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季語 : 初子の玉箒 (はつねのたまほうき)
季節
新年
区分
人事(行事)
子季語
蚕屋箒
(こやほうき)
玉箒
(たまほうき)
初子のきょうの玉箒
(はつねのきょうのたまほうき)
簡単な説明
メドという草に子の日の小松をつけた箒で蚕飼する家の初箒にすること。
『初子の玉箒』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- よろこぶを みよやはつねの たまほうき
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
平凡社 俳句歳時記 新年p.132