優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 懸想文売 (けそうぶみうり)
季節
新年
区分
人事(労働)
子季語
化粧文
(けそうぶみ)
簡単な説明
江戸時代の風俗。梅の枝に文箱を吊るし艶書の結び文を売り歩いた。
『懸想文売』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- せきれいは むかしむかしや けそうぶみ
-
大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 新年p.108