優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茶摘 (ちゃつみ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
一番茶
(いちばんちゃ)
茶園
(ちゃえん)
茶摘唄
(ちゃつみうた)
茶摘籠
(ちゃつみかご)
茶摘笠
(ちゃつみがさ)
茶摘季
(ちゃつみどき)
茶摘時
(ちゃつみどき)
茶摘女
(ちゃつみめ)
茶畑
(ちゃばたけ)
茶山
(ちゃやま)
二番茶
(にばんちゃ)
簡単な説明
製茶をするために茶の葉を摘むこと。春の季語。
『茶摘』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひとごえの やさしきちゃやま がくれかな
-
細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.80
- すげがさを きてのぞきみる ちゃつみかな
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.234
- ひととせの ちゃもつみにけり ちちとはは
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.234
- しがらきや ちゃやましにゆく めおとづれ
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水田正秀
みずた まさひで (1657 〜 1723) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.234
- つみつみて ひとあらわなる ちゃえんかな
-
高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.234