優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初荷 (はつに)
季節
新年
区分
人事(労働)
子季語
初荷馬
(はつにうま)
初荷駅
(はつにえき)
初荷橇
(はつにぞり)
初荷船
(はつにぶね)
簡単な説明
2日に商家では初売りの荷を飾り立てて送り出す。
『初荷』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おとなしく かざらせている はつにうま
-
村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.634
- やせうまを かざりたてたる はつにかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 新年p.42
- ひとわんの ひをえいこうの はつにぶね
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木内彰志
きうち しょうし (1935 〜 2006) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.634