優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水口祭 (みなくちまつり)
季節
春 (晩春 : 4月)
区分
宗教(神道)
子季語
五十串
(いぐし)
たな祭
(たなまつり)
田祭
(たまつり)
苗代祭
(なわしろまつり)
みと祭
(みとまつり)
水口の幣
(みなくちのぬさ)
簡単な説明
苗代田を作ると稲の育ちがいいように牛頭天王などを祭ること。
『水口祭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まつりすんで みなくちのぬさに こさめふる
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寺野竹湍
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虚子編 新歳時記 増訂版p.232
- あぜくさを かりてみなくち まつりけり
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村家
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虚子編 新歳時記 増訂版p.232
- みなくちを まつるくさぐさ みののうち
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.232