優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 種選 (たねえらみ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
種選
(たねえらび)
種選
(たねより)
簡単な説明
籾種を盥水などに入れ浮かぶような悪い種子を除くこと。
『種選』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たねよるや つまききだせる あめのおと
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佐藤暁華
(1892 〜 1973) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.230
- たねえるや のをふきさらす かぜのおと
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信男
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.215
- たいようも つちもまちをり たねをえる
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宮沢賢治
みやざわ けんじ (1896 〜 1933) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.215