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季語 : 茗荷竹 (みょうがたけ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ショウガ目)
子季語
茗荷竹
(みょうがだけ)
簡単な説明
ショウガ目ショウガ科ショウガ属の多年草。匂いがいいので吸い物やさしみのつまに使われる。
『茗荷竹』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- さびしさの ひかげこもるや みょうがだけ
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貞窩
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.338
- すさまじや くりのうしろの みょうがだけ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.338
- みょうがだけ ひゃくしょうのめの いつまでも
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.338
- やまざとの はるはさびしき みょうがかな
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新海非風
にいのみ ひふう (1870 〜 1901) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.338