優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬麗 (ふゆうらら)
季節
冬 (仲冬 : 12月、1月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
冬の日差しを受けて麗らかに感じること。
『冬麗』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- しんけいの きんぞくひかり ふゆうらら
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岡ともこ
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.345
- ふゆうらら ふなやにふねの おさまりて
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久保ともこ
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.20
- ふゆうらら はなはなけれど しだれうめ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.345
- とうれいの ふしぎをにぎる あかんぼう
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.21
- ふゆうらら うんじょううんの ほとけたち
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.40
- とうれいの たれにもあわぬ ところまで
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.21
- とうれいや あかんぼうのした ちちまみれ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.40