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季語 : 冬萌 (ふゆもえ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
冬に草の芽や木の芽が萌えだしている様をいう。
『冬萌』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふゆもえや てつろまたげば てつにおう
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山田晩水
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ハンディ版 入門歳時記 新版p.505
- ふゆもえや あさのたいおん こにかよう
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加藤知世子
かとう ちよこ (1909 〜 1986) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.541
- ふゆもえや ごしゃくのみぞは もうとべぬ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.505