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季語 : 名の草枯る (なのくさかる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
子季語
枯薊
(かれあざみ)
枯荻
(かれおぎ)
枯葛
(かれくず)
枯鶏頭
(かれげいとう)
枯蓼
(かれたで)
枯葭
(かれよし)
簡単な説明
通常『名の草枯る』とは詠まないで、『葵枯る』『桔梗枯る』のように詠む。
『名の草枯る』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- かれはてて けいとうはべに うしなわず
-
沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500
- からくれは えだにあとあり かれかつら
-
杉山杉風
すぎやま さんぷう (1647 〜 1732) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.523