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季語 : 樒の花 (しきみのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(アウストロバイレヤ目)
子季語
こうしば
樒売
(しきみうり)
花樒
(はなしきみ)
はなのき
簡単な説明
マツブサ科シキミ属の常緑小高木。花は仏前・墓などに供え、寺院や墓場などによく植えてある。
『樒の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はないけに しきみのはなの さびしいぞ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.282
- いしやまや いしにさしたる はなしきみ
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.282
- ゆかしさよ しきみばなさく あめのなか
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.282