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季語 : 大原雑魚寝 (おおはらざこね)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(行事)
子季語
雑魚寝
(ざこね)
簡単な説明
節分の夜に居塗布の江文神社の拝殿に灯を滅して参籠すること。『好色一代男』にも書いてある。
『大原雑魚寝』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- にしきぎの たちぎきもなき ざこねかな
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.347