優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 白鳥 (はくちょう)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
動物(鳥類)
子季語
大鳥
(おおとり)
大鵠
(おおはくちょう)
鵠
(くぐい)
黒鳥
(こくちょう)
スワン
(すわん)
鵠
(はくちょう)
簡単な説明
カモ目カモ科ハクチョウ属の鳥。晩冬に日本に来て春に北方へ帰って行く。
『白鳥』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はくちょうと いういちきょかを みずにおく
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.591
- はくちょうの むねをぬらさず あらそえり
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吉田鴻司
よしだ こうじ (1918 〜 2005) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.591
- おおくぐい かがやかしさよ たにはうち
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小築庵春湖
こちくあん しゅんこ (1815 〜 1886) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.338