優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : すばる (すばる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(天空)
子季語
寒昴
(かんすばる)
昴
(すばる)
羽子板星
(はごいたぼし)
冬昴
(ふゆすばる)
昴宿
(ぼうしゅく)
六連星
(むつらぼし)
簡単な説明
冬の星座の代表格である牡牛座の六連星。古事記では『みすまる』と言い、玉飾りの意味。
『すばる』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- じょうねんだけの ほにあけのこる かんすばる
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太田蛇秋
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.93
- おとめごの こえのさざめく むつらぼし
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大石悦子
おおいし えつこ (1938 〜 2023) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.93
- かんすばる てんのいちばん かみのざに
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.314
- かんすばる おさなきほしを したがえて
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角川照子
かどかわ てるこ (1928 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.38
- はるかなる もののよびこえ かんすばる
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角川春樹
かどかわ はるき (1942 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.93