優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 山吹 (やまぶき)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
面影草
(おもかげぐさ)
かがみ草
(かがみぐさ)
濃山吹
(こやまぶき)
白山吹
(しろやまぶき)
葉山吹
(はやまぶき)
八重山吹
(やえやまぶき)
簡単な説明
湿り気のある木陰に自生し、細くしなやかな枝に金色の花を咲かせる。
『山吹』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- やまぶきや かきにほしたる みのひとえ
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中村闇指
なかむら あんし (〜 1741) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.224
- やまぶきの あぶやきそばの くずれかな
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越智越人
おち えつじん (1656 〜 1739) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.224
- やまぶきや さしぬきぬるる かちわたり
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.224
- やまぶきや うじのほいろの におうとき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.223
- ほろほろと やまぶきちるか たきのおと
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.166
- やまぶきや はなふくみゆく うおもあり
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.224