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季語 : 餅の札 (もちのふだ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
江戸時代の風習で歳末に餅を搗く家に乞食がやってきて餅をもらい、その印に半を押した紙を貼って行った。
『餅の札』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- よろぼうし わがかどゆるせ もちのふだ
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.295