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優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
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季語 : 鶴 (つる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
子季語
丹頂
(たんちょう)
真鶴
(まづる)
簡単な説明
ツル目ツル科の鳥の総称。冬に日本にやってくる。
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『鶴』を使った俳句の一覧
現在、
2句
の俳句が登録されています。
遠眼鏡はづして鶴を仰ぎけり
とおめがね はずしてつるを あおぎけり
潮鳴
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬
p.219
鶴は鳴く雲の炎に身を絞り
つるはなく くものほのおに みをしぼり
富沢赤黄男
とみざわ かきお
(1902 〜 1962)
日本の詩歌 30 俳句集
p.288