優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 豆撒 (まめまき)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(行事)
子季語
鬼打豆
(おにうちまめ)
鬼は外
(おにはそと)
鬼やらひ
(おにやらい)
年の豆
(としのまめ)
福は内
(ふくはうち)
簡単な説明
節分の日に炒った大豆を撒いて鬼を払う行事。
『豆撒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やらわれし おにのにげたる かぜのおと
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大串章
おおぐし あきら (1937 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.129
- としかくす やりてがまめを うばいけり
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.69
- わがこえの のこれるみみや ふくはうち
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.140
- とつぶほど うちてしまいや おにやらい
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角川照子
かどかわ てるこ (1928 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.140
- ちちをまち いしがこごえに おにやらう
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木内怜子
きうち れいこ (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.140