優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 柊挿す (ひいらぎさす)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
宗教(神道)
子季語
鰯の頭挿す
(いわしのかしらさす)
柊売
(ひいらぎうり)
豆殻挿す
(まめがらさす)
簡単な説明
節分に焼いた鰯の頭を刺した柊の枝を戸口に挿して魔除けとすること。
『柊挿す』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひいらぎを さしてかただの まくらがり
-
大峯あきら
おおみね あきら (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.130
- ひいらぎさす わかさのみずの かよういど
-
沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.141
- いてゆきを ふんでひいらぎ さしにけり
-
高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.68