優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 日脚伸びる (ひあしのびる)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
日脚伸ぶ
(ひあしのぶ)
簡単な説明
冬も終わりに近くなると日照時間が長くなってくる。そのことを感じること。
『日脚伸びる』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひあしのぶ でんしゃにくらしの うらみられ
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成瀬櫻桃子
なるせ おうとうし (1925 〜 2004) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.596
- よごれたる ゆきのさんかに ひあしのぶ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.312
- ひあしのぶ ゆうぞらこんを とりもどし
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.596
- ひあしのぶ ははをつまづか せぬように
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廣瀬直人
ひろせ なおと (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.31
- いとくずの ひとすじもちり ひあしのぶ
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阿部みどり女
あべ みどりじょ (1886 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.33