優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪眼 (ゆきめ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(健康)
子季語
雪眼鏡
(ゆきめがね)
簡単な説明
雪が反射する紫外線により角膜の表面が痛み充血した状態。
『雪眼』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- えきそばの ゆげやわらかき ゆきめかな
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細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.134
- こころもと なきゆきめして じょうきょうす
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.134
- なみだぐむ しなあえかなる ゆきめかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.371