優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪踏 (ゆきふみ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
大雪で雪を搔くのが間に合わないときに雪を踏みかためて道をつけること。
『雪踏』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ゆきふみも かみにつかうる おとこかな
-
高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.358