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季語 : 三寒四温 (さんかんしおん)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
晩冬に3日や4日単位で暖かくなったり寒くなったりすること。3月になっても『三寒四温』と言う人もいるが、俳句では冬の季語。
『三寒四温』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さんかんしおん ゆえひとのよの おもしろし
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大橋越央子
おおはし えつおうし (1885 〜 1968) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.575
- さんかんの しおんをまてる つくえかな
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.575
- せつげんの さんかんしおん あさまふく
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相馬遷子
そうま せんし (1908 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.575
- くまのじの しおんのひとよ あめこまか
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矢島渚男
やじま なぎさお (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.30
- にほんかい きょうちからぬく しおんかな
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辻桃子
つじ ももこ (1945 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.32