優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 凍る (こおる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
冱つる
(いつる)
冱てる
(いてる)
簡単な説明
寒気で実際に水分が凝結すること。もしくは凍てた感じをいう。
『凍る』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おりづるの ごとくにねぎの いてたるよ
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.32
- こおらんと するしずけさを ほしながれ
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.574
- げっこうは こおりてちゅうに とどまれる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.31
- こおるひの あぶらうかがう ねずみかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.43
- こまがたけ いてていわおを おとしけり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.574