優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒弾 (かんびき)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
義太夫や長唄の師匠の家で朝から三味線の稽古をすること。
『寒弾』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんびきの すみしひとりや ふきそうじ
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白川
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虚子編 新歳時記 増訂版p.33
- すすみでて かんびきのひざ そろえけり
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種田歌子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69
- かんびきの ねじにおさなき てをのぶる
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下田実花
しもだ じつか (1907 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.69