優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 年忘 (としわすれ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(行事)
子季語
忘年会
(ぼうねんかい)
簡単な説明
歳末に行う一年の慰労のための酒宴。
『年忘』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- わかきひとに まじりてうれし としわすれ
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.568
- ぎんざから あさくさにでて としわすれ
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いけだきよし
いけだ きよし -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.381
- きょうのこと そこそこにして としわすれ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.381
- しにかけし こともありしが としわすれ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.568
- すみだがわ みてときまてり としわすれ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.105
- ひそやかに おんなとありぬ としわすれ
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.105
- ひとにいえを かわせてわれは としわすれ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.568