優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 極月 (ごくげつ)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
時候(暦)
簡単な説明
旧暦12月の異称。1年が極まり終わる月。
『極月』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ごくげつに とりいそぎたる こんぎかな
-
今成無事庵
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.756
- ごくげつの やまびこといる こどもかな
-
細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.23
- ごくげつの みずをたたえて やまにおり
-
茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.23
- ごくげつや かたむけすつる ますのちり
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.23
- ごくげつの みずもらいけり はさみとぎ
-
安東次男
あんどう つぐお (1919 〜 2002) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.23