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季語 : 蕪村忌 (ぶそんき)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
宗教(忌日)
子季語
春星忌
(しゅんせいき)
簡単な説明
旧暦12月25日は俳諧中興の祖与謝蕪村の忌日。蕪村は俳諧のみでなく絵師としても有名。
新暦
2027年は2月1日。
『蕪村忌』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ぶそんきや しょうじあくれば よさのうみ
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黒田甫夕
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虚子編 新歳時記 増訂版p.754
- ぶそんきの ふじまっしろに あらわるる
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滝沢伊代次
たきざわ いよじ (1925 〜 2010) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.560
- かめにさす うめまだわかし しゅんせいき
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大橋越央子
おおはし えつおうし (1885 〜 1968) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.560
- うつくしき すみびぶそんの きたりけり
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岸風三楼
きし ふうさんろう (1910 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.559
- ぶそんきの まきえのきんの くもりけり
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鍵和田秞子
かぎわだ ゆうこ (1932 〜 2020) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.560
- ぶそんきや たびもあわりの にごりざけ
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原裕
はら ゆたか (1930 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.159