優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪吊 (ゆきつり)
季節
冬 (仲冬 : 12月、1月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
降雪で庭木や果樹の枝が折れないように支柱から縄や針金を八方に張り渡して枝を吊ること。
『雪吊』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆきつりの まつをまなかに にわひろし
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.181
- ゆきつりや ゆらりとうきし こいのかお
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村山古郷
むらやま こきょう (1909 〜 1986) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.555
- ゆきつりの ひゃくまんごくの しろくもる
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.262
- ゆきつりの なわあまたきれ やひこばれ
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.181
- そのしたを はきゆきつりの しあがりぬ
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.555