優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 日向ぼこ (ひなたぼこ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
日向ぼこり
(ひなたぼこり)
日向ぼっこ
(ひなたぼっこ)
簡単な説明
冬の日の温かな光で暖をとること。
『日向ぼこ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うとうとと しょうじのそとや ひなたぼこ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.547
- ひなたぼこに かげしてひとり くわわれり
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吉岡禅寺洞
よしおか ぜんじどう (1889 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.742
- うしろにも めがあるきょうし ひなたぼこ
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.547
- ふところに てがみかくして ひなたぼこ
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.547
- いくたびも ひをうしないぬ ひなたぼこ
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.547