優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 懐手 (ふところで)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
源氏物語でも『いとはしたなきわざ』とたしなめてあるが、寒さで無意識的に行うこともある。
『懐手』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ほうほうと すきまだらけの ふところで
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.546
- けつだんを してしばらくの ふところで
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福永耕二
ふくなが こうじ (1938 〜 1980) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.547
- いしけりの おとめもすなる ふところで
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.741
- ふところで こころみられし ごとほどく
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.546
- ふところで ひとにみられて あるきだす
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香西照雄
こうざい てるお (1917 〜 1987) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.546