優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 足袋 (たび)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
色足袋
(いろたび)
白足袋
(しろたび)
簡単な説明
防寒用としての足袋のこと。
『足袋』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たびつぐや のらともならず きょうしづま
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.80
- たびはいて ねるよものうき ゆめみかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.80
- やむひとの たびしらじらと はきにけり
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.740